科学・科学技術・科学思想・科学哲学リンク集

平成16年に内閣府が行った世論調査「科学技術と社会に関する世論調査」の結果、「科学技術について知りたいことを知る機会や情報を提供してくれるところは十分にある」という意見について,「そう思う」とする者の割合が17.6%、「そう思わない」とする者の割合が65.3%となっているとこがわかっています。

このページでは、科学に興味をもっていただける機会がすこしでも増えるように、科学技術から科学史、科学思想関連のサイトを紹介しております。

科学技術館

科学技術館

東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館 開館 午前9時30分 閉館 午後4時50分。インターネットから入館割引券が印刷できます。

わたしたちの生活をちょっと振りかえってみると、いろいろな科学や技術の積みかさねがあることに気がつきます。科学技術館は、そんな身近な科学の不思議から宇宙をとりまく壮大な不思議とその仕組み、科学を利用して技術を発達させてきた営みをさまざまな展示とワークショップによって紹介しています。展示は、見て・触って・からだ全体を使って体感し、自分の知識や興味に応じて楽しみながら科学と技術に興味・関心を深めていただけるようになっています。

全国の科学博物館案内

日本科学未来館

日本科学未来館

東京都江東区青海2-3-6 開館時間はam10:00~pm17:00(入館は閉館30分前まで) 日本科学未来館は、21世紀の新しい知を分かち合うために、すべての人にひらかれたサイエンスミュージアムです。

活動の中心にあるのは先端の科学技術。これは私たちの現在を変革し、次の時代を切りひらく大きな可能性をもつ「新しい知」です。

未来館では、さまざまな分野に波及するこの先端科学技術の営みを人間の知的活動という視点から捉え、私たちを豊かにする文化の一つとして社会全体で共有することを目指しています。

国立科学博物館

国立科学博物館

東京都台東区上野公園 7-20 開館時間 am9:00~pm17:00(入館は16:30 まで) 国立科学博物館は1877年(明治10年)に設立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、国立の唯一の総合科学博物館です。自然史及び科学技術史研究に関する世界の中核的拠点として、また日本の博物館をリードする中心的博物館として活動しており、約370万点におよぶ貴重なコレクションを保管しています。

現在、上野本館をはじめ5つの地区において、調査研究、標本資料の収集・保管、展示、学習支援活動等を展開しています。

産業技術史資料情報センター

産業技術史資料情報センター

※現在、当センターはインターネットによる「情報収集と発信」サービスが中心です。「産業技術史資料データーベース」「重要科学技術史資料」「HITNET」サービス。

日本は世界有数の産業技術を持つ国です。このような状況は、幾多の先人たちの努力によって達成されたものです。しかし、20世紀から21世紀にかけ、産業構造の変化、生産拠点の海外移転、戦後発展を支えた技術者の高齢化などにより、先人たちの貴重な経験を物語、また、世界的に見ても特筆すべき発明や開発品である実物資料が急速に姿を消しつつあります。

当センターでは、

  1. 日本の産業技術の発展を示す資料がどこにどのように残されているかを明らかにする「所在調査」
  2. 技術発達と社会・文化・経済等の関わりを明らかにする「技術の系統化研究」
  3. 失われつつある国民的財産の保存を図る「重要科学技術史資料の選定と台帳登録」
これらの事業を3つの柱として、調査研究と情報の発信に取り組んでいます。

JSTバーチャル科学館

JSTバーチャル科学館

科学ってむずかしい?そんなことありません。科学は私たちの生活を支えワクワクする夢と驚きを与えてくれます。多彩なコンテンツを楽しく分かりやすく発信する「JSTバーチャル科学館」を肩の力を抜いて、ゆっくりとお楽しみください。

市民科学研究室

市民科学研究室

市民科学研究室は次の3つのことがらを促進するNPOです。

  1. 科学技術にかかわる様々な意思決定や政策形成への市民参加
  2. 様々な社会問題の解決に向けた専門知の適正な活用
  3. 持続可能で生き生きとした生活"のための科学研究や教育の実践

市民の問題認識力を高めるための講座や勉強会を運営し、市民が主体となった調査研究や政策提言や支援事業をすすめています。

科哲の部屋

科哲の部屋

今、私達の生活の中は科学によって満たされているといっても過言ではありません。しかし、その科学とは何か?その知識の根拠や正当性は何処にあるのか?ということも、さほど明確ではありません。こうした問題を系統的に捉え理解していく学問に科学哲学があります。このサイトでは少しでも多くの人に科学哲学に触れられるようにと、なるべくやさしい形にして科学哲学の話題を提供していこうと考えています。 皆様のご意見や批評、投稿をお待ちしております。

科学と技術の諸相

科学と技術の諸相

このウェブページは、作者(吉田伸夫)がいくつかの大学で行った科学・技術関連の講義内容をまとめたものです。受講生だけでなく、一般の人にも参照していただければ幸いです。「講義ノート」は、講義中に配布したプリントや準備のために作成した覚え書きに手を加えて文章化したものです。実際の講義では、このほかに、資料をコピーして配布したり参考映像をビデオで上映することもありますが、著作権の問題や複製の手間を考えて、ほとんど省略しました。

理科実験教室「サイエンス・イデア」

理科実験教室「サイエンス・イデア」

サイエンス・イデアは自宅の一角を教室にしたアットホームな理科実験教室です。「テストの点数を上げる詰め込み教育ではなく、生活体験の乏しい現代っ子に色々な体験をさせて、科学的常識力をつけてあげたい」そんな想いから2006年に開講しました。

テレビやDVDなど、映像による情報があふれている時代。「百聞は一体験にしかず」見るだけ、読むだけではなく、体で覚える学習を目指して活動しています。

自宅教室のほか、要望があれば各地域へ講師として出向く出張教室も行っております。また就学前の子どもと保護者を対象にしたクラスもあります。ぜひ一度、体験学習にいらっしゃいませんか?