ヘラクレイトス 参考書 書籍一覧

紀元前540年頃 - 紀元前480年頃に活躍した哲学者ヘラクレイトス。現在のトルコ西部に位置するエピソス(エフィソス)で貴族階級の家庭に生まれたと言われています。万物は流転し、絶えず変化していると考え「万物流転」というキーワードで有名です。また「万物の根源は火である」という言葉でも知られています。ヘラクレイトスは紀元前の哲学者ではありますが、後の18世紀に活躍するヘーゲルに強い影響を与えています。

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・ジョン・バーネット『新装版 初期ギリシア哲学』以文社(2014)

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・坂口ふみ『ヘラクレイトスの仲間たち-人でつむぐ思想史Ⅰ』ぷねうま舎(2012)

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・日下部吉信『初期ギリシア哲学講義・8講』(シリーズ・ギリシア哲学講義) 晃洋書房(2012)

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・ルチャーノ・デ・クレシェンツォ『森羅万象が流転する(パンタ・レイ)-ヘラクレイトス言行録る』近代文藝社(2011)

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・エドワルト・ハッセイ『プレソクラティクス-初期ギリシア哲学研究』(叢書・ウニベルシタス) 法政大学出版局(2010)

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・木原志乃『流転のロゴス-ヘラクレイトスとギリシア医学』昭和堂(2010)

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・内山勝利 編『哲学の歴史(1) 哲学誕生-古代1』中央公論新社(2008)

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・ジェフリー・スティーヴン・カーク『ソクラテス以前の哲学者たち 第二版』京都大学学術出版会(2006)

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・R.G.コリングウッド『新装版 自然の観念』みすず書房(2002)

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・後藤淳『ヘラクレイトスにおける「プシューケー」論への展開』渓水社(2000)

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・フランソワ・シャトレ『新装版 ギリシア哲学』(西洋哲学の知) 白水社(1998)

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・内山勝利、中川純男『西洋哲学史 古代・中世編-フィロソフィアの源流と伝統』ミネルヴァ書房(1996)

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・高橋憲雄『ヘラクレイトス-対話の論理の構築と実践を目指し』晃洋書房(1995)

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・F.M.コーンフォード『ソクラテス以前以後』(岩波文庫 青683-1) 岩波書店(1995)

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・G.E.R.ロイド『初期ギリシア科学-タレスからアリストテレスまで』 (叢書・ウニベルシタス) 法政大学出版局(1994)

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・ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシア哲学者列伝(下)』(岩波文庫 青663-3) 岩波書店(1994)

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・山川偉也『古代ギリシアの思想』(講談社学術文庫) 講談社(1993)

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・E・シャルガフ『ヘラクレイトスの火』(同時代ライブラリー) 岩波書店(1990)

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・A.H.アームストロング『古代哲学史-タレスからアウグスティヌスまで』みすず書房(1987)

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・斎藤忍随『プラトン以前の哲学者たち-ギリシア哲学史講義』岩波書店(1987)

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・エミール・ブレイエ『哲学の歴史(1)ギリシアの哲学』筑摩書房(1985)

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・斎藤忍随『知者たちの言葉-ソクラテス以前』(岩波新書)岩波書店(1976)

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・W.K.C.ガスリー『ギリシアの哲学者たち』理想社(1976)

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・藤澤令夫『ギリシア思想家集』(世界文学大系63) 筑摩書房(1965)

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・田中美知太郎『ヘラクレイトスの言葉』(アテネ文庫) 弘文堂書房(1948)

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・G.S.Kirk『Heraclitus: The Cosmic Fragments』Cambridge University Press(2010)

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・W.K.C.Guthrie『A History of Greek Philosophy:Volume 1-6』Cambridge University Press(1979-1990)

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・G.S.Kirk, J.E.Raven, M.Schofield『the Presocratic Philosophers: A Critical History with a Selection of Texts』(2nd edition) Cambridge University Press(1984)

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・Charles.H.Kahn『The Art and Thought of Heraclitus』(Edition of the Fragments with Translation and Commentary) Cambridge University Press(1981)

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