ピタゴラス 参考書 書籍一覧

紀元前582年 - 紀元前496年頃に活躍した哲学者・数学者ピタゴラス(ピュタゴラス)。現在のトルコ沿岸にあるイオニア地方のサモス島で生まれ、「サモスの賢人」と呼ばれておりました。彼の有名な言葉に「万物は数なり」という言葉があります。数学者としての方がよく知られていますが、あらゆる事象には数が内在していること、そして宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想を持っておりました。後のプラトンやアリストテレスに影響を与えたと言われています。

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・ジョン・バーネット『新装版 初期ギリシア哲学』以文社(2014)

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・日下部吉信『初期ギリシア哲学講義・8講』(シリーズ・ギリシア哲学講義) 晃洋書房(2012)

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・イアンブリコス『ピタゴラス的生き方』京都大学学術出版会(2011)

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・エドワルト・ハッセイ『プレソクラティクス-初期ギリシア哲学研究』(叢書・ウニベルシタス) 法政大学出版局(2010)

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・E・マオール『ピタゴラスの定理』岩波書店(2008)

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・内山勝利 編『哲学の歴史(1) 哲学誕生-古代1』中央公論新社(2008)

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・ジェフリー・スティーヴン・カーク『ソクラテス以前の哲学者たち 第二版』京都大学学術出版会(2006)

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・R.G.コリングウッド『新装版 自然の観念』みすず書房(2002)

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・イアンブリコス『ピュタゴラス伝』国文社(2000)

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・ブルーノ・チェントローネ『ピュタゴラス派―その生と哲学』岩波書店(2000)

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・フランソワ・シャトレ『新装版 ギリシア哲学』(西洋哲学の知) 白水社(1998)

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・ジェイミー・ジェイムス『天球の音楽:歴史の中の科学・音楽・神秘思想』白楊社(1998)

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・内山勝利、中川純男『西洋哲学史 古代・中世編-フィロソフィアの源流と伝統』ミネルヴァ書房(1996)

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・F.M.コーンフォード『ソクラテス以前以後』(岩波文庫 青683-1) 岩波書店(1995)

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・G.E.R.ロイド『初期ギリシア科学-タレスからアリストテレスまで』 (叢書・ウニベルシタス) 法政大学出版局(1994)

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・ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシア哲学者列伝(下)』(岩波文庫 青663-3) 岩波書店(1994)

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・山川偉也『古代ギリシアの思想』(講談社学術文庫) 講談社(1993)

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・大森荘蔵 編『新・岩波講座 哲学 第14巻 哲学の原型と発展-哲学の歴史(1)』岩波書店(1988)

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・A.H.アームストロング『古代哲学史-タレスからアウグスティヌスまで』みすず書房(1987)

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・斎藤忍随『プラトン以前の哲学者たち-ギリシア哲学史講義』岩波書店(1987)

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・エミール・ブレイエ『哲学の歴史(1)ギリシアの哲学』筑摩書房(1985)

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・W.K.C.ガスリー『ギリシアの哲学者たち』理想社(1976)

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・藤澤令夫『ギリシア思想家集』(世界文学大系63) 筑摩書房(1965)

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・C.Riedweg『Pythagoras: His Life, Teaching, And Influence』(2nd Edition) Cornell University Press(2008)

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・G.S.Kirk, J.E.Raven, M.Schofield『the Presocratic Philosophers: A Critical History with a Selection of Texts』(2nd edition) Cambridge University Press(1984)

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・W.K.C.Guthrie『A History of Greek Philosophy:Volume 1-6』Cambridge University Press(1979-1990)

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・J.A.Philip『Pythagoras and Early Pythagoreanism』University of Toronto Press(1966)

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