純粋経験の哲学

定価:¥ 5,400 税込

¥ 540 税込

amazonで検索:純粋経験の哲学

関連カテゴリ

  1. 訳あり商品

著者:W・ジェイムズ出版社:岩波書店
発行年:2004年第1刷

状態:B 書込みなし。115p116p印刷時に紙シワ残り。

目次
第1章 「意識」は存在するのか
第2章 純粋経験の世界
第3章 活動性の経験
第4章 ふたつの精神はいかにしてひとつの物を認識しうるのか
第5章 純粋経験の世界における感情的事実の位置
第6章 変化しつつある実在という考えについて
第7章 経験の連続性
第8章 多元的宇宙

20120308005A

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)
この商品のレビュー ☆☆☆☆☆

『純粋経験の哲学』 古本・古書 買取

『純粋経験の哲学』古本・古書 買取 強化実施中です。ご不要になられました『純粋経験の哲学』の買取はおまかせください。古本・古書買取事例lineで簡単査定のサービスもございますのでお気軽にお問い合わせください。古本・古書 買取は実績最多の哲学堂書店にお任せください。

学術書・哲学書の古書・古本 買取依頼ページはこちらから

2018/09/19日 新着情報

カントの「悪」論

中島 義道 著
2018年9月12日 発売中
講談社学術文庫

カントの「悪」論

amazonで見る⇒カントの「悪」論 (講談社学術文庫)
紀伊國屋書店で見る⇒カントの「悪」論 (講談社学術文庫)

カント倫理学の中で「悪」はどのように扱われているのだろうか。カント倫理学にはアディアフォラ(道徳的に善くも悪くもない領域)が開かれていない。その倫理学に一貫しているのは徹底した「誠実性の原理」である。人間における快や幸福追求の普遍性と、その中心に「自己愛」があることを認めながら、そうした「幸福の原理」を従わせ、理性が道徳的善さの条件として命ずる「誠実性」とは何か。また、人間が悪へと向かう性癖と、根本悪、道徳的善さに至る前提としての「自由」とは。絶対的に普遍的な倫理学を確立しようと努力を惜しまなかったカントが洞察した善と悪の深層構造を探る。(引用)

第一章 自然本性としての自己愛
第二章 道徳法則と「誠実性の原理」
第三章 自由による因果性
第四章 悪への自由・悪からの自由

5,000以上の購入で配送料無料
一部地域は除きます