特集=『帝国』を読む [ムック]

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著者:平野嘉彦、杉村昌昭、M・ハート、A・ネグリ、S・ジジェクほか出版社:青土社
発行年:2003年2月

状態:B カバーにスレあり。天に若干汚れあり。書き込みなし。

標本  「人類の自然誌」 3 (連載●ザッハー=マゾッホ 7) 平野嘉彦
連載●インターネットの思想・10
過渡期のARPAネットとパロアルト研究所 脇英世
特集 『帝国』を読む  
帝国
帝国とイラク攻撃   M・ハート(長原豊・訳)
「帝国」とは何か A・ネグリ(杉村昌昭・訳)
討議
帝国を超えて  遍在する反乱
政治的文体と〈読者〉/来るべき政治的主体と〈マニフェスト〉/帝国とは何か?/9・11をめぐって/『帝国』の日付/遍在する危機/アメリカをめぐって/資本と社会/内在平面/市民社会の衰退/マルチチュードとは何か M・ハート
長原豊
サブ・コーソ訳
帝国とは何か
『帝国』は二一世紀の『共産党宣言』か?   S・ジジェク(石岡良治・訳)
帝国とマルチチュード   市田良彦
『帝国』を読む
ネグリの「非物質的労働」概念について   宇仁宏幸
基本所得  多なる者たちの第二の要求によせて 山森 亮
〈帝国〉とポストコロニアリズム  「移行」をめぐる覚書 浜 邦彦
「見よ ぼくら 四人称複数 イルコモンズの旗」   小田昌教+ヲダマサノリ
マルチチュードとは何か
マルチチュードの政治   市田良彦+M・ラッツァラート+F・マトロン+Y・M・ブータン(箱田徹・訳)
人間学的差異の政治哲学   B・カルゼンティからE・バリバールへの問い(鈴木康丈・訳)
人民かマルチチュードか?   E・アリエズからJ・ランシエールへの問い(鈴木康丈・訳)
ドゥルーズとネグリ、二つの思考:豊かさとチャンス   市田良彦からズーラビクヴィリへの問い(佐野
マルチチュードと労働者階級   M・ラッツァラートからP・ヴィルノへの問い(箱田徹・訳)
東アジアで『帝国』を読む
帝国と脱帝国化の問題   陳 光與(本田親史・訳)
韓国における帝国的主権の様相   チョウ・ジョンファン(金美恵・訳)
-研究手帳=思考の呼吸 師玉真理

20120723001Z

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2019/05/20日 新着情報

倫理の起源

小浜 逸郎 著
ポット出版プラス
2019年4月20日 発売中

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「善」とは何か?
私たちは、ふつう、「道徳」あるいは「善」という理念のようなものがどこかに存在して、それに依拠してみずから生活の秩序を組み立てていると考え、また日々そのように振る舞っている。しかし、では、その「道徳」あるいは「善」とは、どんな姿をとっており、それがいかなる理由によって根拠づけられるのか。プラトン、カント、ニーチェ、J・S・ミル、和辻哲郎を超え、「倫理問題」の拠ってきたるところと、それが含む厄介さについて、徹底的に明らかにする。(引用)

目次

第Ⅰ部 道徳はどのように立ち上がるか
第一章 良心の発生
第二章 善とは何か

第Ⅱ部 西洋倫理学批判
第三章 プラトンの詐術
第四章 イデアという倒錯
第五章 カントの道徳原理主義
第六章 ニーチェの道徳批判
第七章 J・S・ミルの功利主義

第Ⅲ部 人倫がもつ矛盾をどう克服するか
第八章 和辻哲郎の共同体主義
第九章 人間関係の基本モード(1)性愛・友情・家族
第十章 人間関係の基本モード(2)職業・個体生命・公共性

 

著者ブログ「ことばの闘い」
https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo

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