折口信夫全集 第16巻

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折口信夫全集 第16巻

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民俗学篇2著者:折口信夫
出版社:中央公論社
発行年:昭和62年新訂第6版

状態:A 箱、帯、天黒、パラフィンやや破れ、月報、書込みなし

目次
沖縄に存する我が古代信仰の残
琉球国王の出自―佐敷尚氏・伊平屋尚氏の関係の推測
女の香炉
沖縄採訪記
沖縄採訪手帖
大倭宮廷の剏業期
宮廷儀礼の民俗学的考察―采女を中心として―
新嘗と東歌
常世浪
久米部の話
民族史観における他界観念
「ほ」・「うら」から「ほがひ」へ
日本の年中行事―その入り立ち―
餅搗かぬ家
春来る鬼―秋田にのこる奇習―
年中行事に見えた古代生活―雛祭りを中心に―
鷽替へ神事と山姥
河童の神様
三社縁起
道の神 境の神
富士山と女性神の俤と
龍の伝説
花物語
蜑のさゝやき
東北文学と民俗学との交渉
生活の古典としての民俗
民俗学学習の基礎
民俗研究の意義
新国学としての民俗学
先生の学問
採訪の
*あとがき(折口博士記念古代研究所)

20111215004A

2018/04/24日 新着情報

ヒューム 因果と自然

ヒューム 因果と自然
萬屋博喜 著
勁草書房
2018年3月16日発売中
ヒュームの因果論では、因果関係をめぐる意味論的考察、心理学的考察、認識論的考察の三つが複雑に交錯している。本書ではこの関係を整理して議論の構造を包括的に捉えることで、ヒュームが因果関係を理解するという人間の実践の相において因果関係を解明し、人間の自然本性に根差した科学的探究の論理を構築しようとしていたことを明らかにする。
ヒュームの因果論は、正しく評価されてきただろうか?誤解や偏見を丁寧に解きほぐし、意味論的考察、心理学的考察、認識論的考察が複雑に交錯する議論の構造を包括的に捉えることで、綿密なテクスト読解によってその実像に迫る。

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第一章 合理性と帰納推論
1 帰納の問題と整合性問題
2 帰納推理と帰納推論
3 帰納推理と整合性問題
4 帰納推理の正当化
5 本章のまとめ

第二章 蓋然性と帰納推論
1 ヒュームによる蓋然性の種類の区別
2 蓋然性と確率
3 主観的ベイズ主義解釈
4 客観的ベイズ主義解釈
5 帰納推論の心理学的考察が意味するもの
6 帰納推論の正当化
7 本章のまとめ

第三章 因果性と意味理解
1 ニュー・ヒューム論争の発端
2 懐疑的実在論解釈
3 準実在論解釈
4 意味に関するヒュームの見解
5 準実在論解釈の再検討
6 本章のまとめ

第四章 必然性と精神の被決定性
1 問題設定
2 錯誤説解釈
3 表出説解釈
4 本章のまとめ

第五章 法則性と偶然的規則性
1 偶然的規則性の問題
2 ビーチャムとローゼンバーグの解釈
3 ギャレットの解釈
4 本章のまとめ

第六章 確実性と懐疑論
1 理性に関する懐疑論
2 探究に関する懐疑論
3 探究の「論理」と感情の「論理」
4 本章のまとめ

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