折口信夫全集 第16巻

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民俗学篇2著者:折口信夫
出版社:中央公論社
発行年:昭和62年新訂第6版

状態:A 箱、帯、天黒、パラフィンやや破れ、月報、書込みなし

目次
沖縄に存する我が古代信仰の残
琉球国王の出自―佐敷尚氏・伊平屋尚氏の関係の推測
女の香炉
沖縄採訪記
沖縄採訪手帖
大倭宮廷の剏業期
宮廷儀礼の民俗学的考察―采女を中心として―
新嘗と東歌
常世浪
久米部の話
民族史観における他界観念
「ほ」・「うら」から「ほがひ」へ
日本の年中行事―その入り立ち―
餅搗かぬ家
春来る鬼―秋田にのこる奇習―
年中行事に見えた古代生活―雛祭りを中心に―
鷽替へ神事と山姥
河童の神様
三社縁起
道の神 境の神
富士山と女性神の俤と
龍の伝説
花物語
蜑のさゝやき
東北文学と民俗学との交渉
生活の古典としての民俗
民俗学学習の基礎
民俗研究の意義
新国学としての民俗学
先生の学問
採訪の
*あとがき(折口博士記念古代研究所)

20111215004A

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2018/09/20日 新着情報

カントの「悪」論

中島 義道 著
2018年9月12日 発売中
講談社学術文庫

カントの「悪」論

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カント倫理学の中で「悪」はどのように扱われているのだろうか。カント倫理学にはアディアフォラ(道徳的に善くも悪くもない領域)が開かれていない。その倫理学に一貫しているのは徹底した「誠実性の原理」である。人間における快や幸福追求の普遍性と、その中心に「自己愛」があることを認めながら、そうした「幸福の原理」を従わせ、理性が道徳的善さの条件として命ずる「誠実性」とは何か。また、人間が悪へと向かう性癖と、根本悪、道徳的善さに至る前提としての「自由」とは。絶対的に普遍的な倫理学を確立しようと努力を惜しまなかったカントが洞察した善と悪の深層構造を探る。(引用)

第一章 自然本性としての自己愛
第二章 道徳法則と「誠実性の原理」
第三章 自由による因果性
第四章 悪への自由・悪からの自由

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