折口信夫全集 ノート編第3巻

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日本文学史2著者:折口信夫
出版社:中央公論社
発行年:昭和61年第6版

状態:A 箱、帯、パラフィン破れあり、月報、書込みなし

目次
日本文学史2
45 近江芸術
46 神楽、催馬楽―近江芸術(2)
47 宗像の三女神―古事記は偽書か(1)
48 「古事記は漢意を含まぬか」―古事記は偽書か(2)
49 賀茂神―古事記は偽書か(3)
50 久米直と野見宿禰と―古事記は偽書か(4)
51 さまざまな神々―古事記は偽書か(5)
52 古事記の本質
53 史書の体裁―日本紀名義考(1)
54 多くの日本紀―日本紀名義考(2)
55 仮名日本紀―日本紀名義考(3)
56 日本書―日本紀名義考(4)
57 巻頭の文章を中心に―日本紀の選述(1)
58 日本紀の物語の類型―日本紀の選述(2)
59 中央と地方と―日本紀の選述(3)
60 天子の諡―日本紀を中心に(1)
61 名と魂と―日本紀を中心に(2)
62 舎人および采女―日本紀を中心に(3)
63 侏儒―古代宮廷生活(1)
64 朝覲の行幸―古代宮廷生活(2)
65 女官と女房と―古代宮廷生活(3)
66 梓および梓弓
67 万葉集の成立
74 大伴宿禰家持論(1)
77 万葉集と皇統譜と
78 女房と文学との関係
79 短編小説と中編小説と―女房と文学との関係(2)
80 中編小説と長編小説と 附 伊勢物語―女房と文学との関係(3)
81 民謡の刺激
82 七五調の成立と宮廷の神楽と―民謡の刺激(2)
83 神楽歌の一傾向と東遊び・風俗と―民謡の刺激(3)
84 翁歌、処女歌ならびに法楽の歌―民謡の刺激(4)
85 古今和歌集の雑歌―民謡の刺激(5)
*あとがき(池田弥三郎)

20111216002A

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2018/09/20日 新着情報

カントの「悪」論

中島 義道 著
2018年9月12日 発売中
講談社学術文庫

カントの「悪」論

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カント倫理学の中で「悪」はどのように扱われているのだろうか。カント倫理学にはアディアフォラ(道徳的に善くも悪くもない領域)が開かれていない。その倫理学に一貫しているのは徹底した「誠実性の原理」である。人間における快や幸福追求の普遍性と、その中心に「自己愛」があることを認めながら、そうした「幸福の原理」を従わせ、理性が道徳的善さの条件として命ずる「誠実性」とは何か。また、人間が悪へと向かう性癖と、根本悪、道徳的善さに至る前提としての「自由」とは。絶対的に普遍的な倫理学を確立しようと努力を惜しまなかったカントが洞察した善と悪の深層構造を探る。(引用)

第一章 自然本性としての自己愛
第二章 道徳法則と「誠実性の原理」
第三章 自由による因果性
第四章 悪への自由・悪からの自由

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